6月5日に産まれたダイセンの成長記録&子育て日記
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こんな所に(>_<)!(生後618日目)

ダイセンの最近のマイブーム。
スパイスラックから、
魚焼きグリルにスパイスを移動させてしまう事。

棚という棚を開けて、
中身を出して、
キッチン用具や食料を
楽器やオモチャにして遊ぶこと。

作り付けの棚には、
自ら乗っかってしまうように。
壊れないか心配になるくらい、
お家の中でアクティブに動き回り、
好奇心のかたまりのように、
楽しんでいます。

お家が壊れないか、、、
キッチン用具が壊れないか、、、

ママはヒヤヒヤしながら見守りつつ、
一日に何度かは
「きゃーやめて〜(>_<)!」
という、悲鳴が我が家に鳴り響くのでした。
初めての七草粥(生後611日目)

去年はおっぱい大好きベビーだったので、
今年が初めての七草粥。

大きくお口あーんして、
平らげました。

無病息災。
健康に一年過ごせますように。

新年は山中湖で(生後604日目)

ゆくとしくるとし。
今年はmio君ファミリーの山中湖別邸にて、
mio君ファミリー&sakikoファミリーと
共に過ごさせていただきました。

年末にjunko先生の元で合宿して作ったおせちとmioママのお雑煮で、
初日に輝く富士山を眺めながら、
最高の幕開け!

ダイセンはマイペースに、
湖畔で波と戯れたりして楽しんみました。

今年も皆様よろしくお願いします。



よちよち上手に歩けるようになりました(生後470日目)
 
ハイハイの合間に自主的に歩くようになって約1ヶ月。
気がつくと、すっかり歩くほうがお得意になりはじめているダイセン。

たったか、たったか、
ずんずん、ずんずん進みます。

本人も楽しい様子で、
夕方の鐘がなったからバギーに乗せて帰ろうと思っても、
歩き足りない様子。

「もっと、もっと公園にいたい」とダダをこねるくらい。

ようやく暑すぎない季節になったので、
いっぱい、公園に遊びに来ようね。

夏の週末…今週も秋谷の海にて(生後429日目)
 
夏、大満喫中のダイセン。

すっかり、海が大好きで、
我が物顔で砂浜をハイハイしまくります。

そして、3歩4歩とあるく歩数も伸ばして、
みんなに褒められまくり!

褒められると嬉しい様子で、
BigSmile出まくりの週末です。


浮き輪で波にのるのもお手の物!
楽しくて、始終笑顔で
波にちゃぷちゃぷとカラダをゆだねます。


アメリカ渡航前におさがりをもらった
siseのオモチャも、izuizuとダイセン、
海の男2人で上手に遊びます。

izuizuもどんどん成長中。
前回は、ダイセンにやられっぱなしだったところが、
だいぶ応戦できるようになって、
少しづつだけど、ふたりがコミュニケーション
しはじめるようになった気がします。


今週も、海の日々は最高でした。

photo by utachan
知的好奇心の現れか?!(生後424日目)
 
今までほとんど興味を示してくれなかったフラッシュカード。

昨日、今日から突然気になりはじめた様子で、
ペラペラめくって遊ぶように。

知的好奇心のあらわれか!?

秋谷のみんなからお誕生日にいただいた
フラッシュカード。
ようやく活躍する時がきはじめたかも!

カナダのjunkoちゃんからもらったフラッシュカードも、
ようやく、満を持して蔵出しできる。

日本語のフラッシュカードも入手しようっと。

この間kawanoさんの
1歳後半〜2歳だったっけ? の息子さんが、
文字(ひらがな、かたかな、英語)や
番号が大好きすぎて、
いつのまにか全部自然に覚えちゃったらしい。

地面に書かれている交通標識の文字を見つけると、
指をさして、文字を言葉で教えてくれるそう!

数字にいたっては、0〜9を並べられるとのこと!!

ダイセンとそんなに違わないのに、
好きだと全部覚えられちゃうんだとムチャクチャ驚いた!

文字を読んだり、認識して言ったりするのって
すごく高度な能力を必要とするのではないかと思うのだけど、
人間の脳って、生まれてたった2年やそこらで、
そこまで発達してしまうんだな。

近い年齢、月齢のお子さんの話を聴くと
毎回驚きがあるなぁ〜。

秋谷っ子がくれた戸田デザイン研究所のものが
おすすめとのことなので早速注文してみようかと思う。

一緒に、楽しみながら
チビの新しい好奇心をサポートして好きを伸ばしてあげたいと思う。
スイスから来たプリンス君たちと遊ぶ一日(生後420日目)
 
スイスから一時帰国中のバーフスさんとのんびりランチ。

3歳だったお兄ちゃんプリンス君は5歳。
前回お会いしたときには生まれていなかった弟プリンス君は2歳。
ダイセンと一緒に初対面することが出来ました。

一歳違うと、こんなにサイズもできることも違うんだ! と驚くママ。
いっぱーーいかけっこしたり(ダイセンはハイハイ)
ジャリ遊びをした3人のkids達。


 
ママ達は「男の子の子育てって大変よね〜!」と、
子育て談義に花を咲かせました。


目の前にあるもの、なんでもオモチャや実験道具になる子ども達。
なんてクリエイティブなんだろう。
そして、その発想力の豊かさに脱帽。
子どもは天才だわ!


そして、やりたい放題(笑)
自由で大胆!

子どもを目の前にして我が身を振り返ると、
なんて、オトナって縛られているんだろうと思ってしまう。
子どもと一緒にいると、勉強になるなぁ〜。

バーフスさんから、スイスの子育て事情についても色々聞いて、
日本との違いに、色々考えさせられる。

スイスの子育て環境はかなりスパルタ!
小学生から年2回のテストがあって落第すると救済なくドロップアウト。
学校のほとんどが公立のため、ドロップアウトすると、
その後の(いわゆる、学問をベースとした)キャリアを形成するのは
なかなか難しいみたい。

“学歴は持っていて損はないから…”と、
スイスのママ達はがんばって教育にはげむとのこと。

国費で大学まで行けるスイス。
それでも、大学には約30%しか進学しないとのことだから、
(お勉強的に)優秀でないと難しいのだろうな。

でも、私自身は高校くらいにようやく、
学びたいココロに火がついたタイプだったから、
小学生からはじまる年2回しかないテストで、
今後、教育を受けられるかどうかの機会を決められてしまうのは、
本当に、厳しいな…と思う。

ちなみに、我が弟が留学していたスゥエーデンも、
大学まで国費でいけるし、居られるけれど、
(弟の学友と話をしたり、弟から話しを聞くところによると)
何年も留年していた人がいっぱいいたから、
同じように、国費で教育を受けることができるヨーロッパ圏の国だけれど、
考え方の違いがここに現れている気がした。

日本の場合はどんなに落第点をとっても、
基本的には中学までは義務教育ということで、
教育をうける権利があるから、
スイスに比べればとても寛容で優しいとのこと。

今まで、中学までの義務教育は、
当たり前の話だとおもっていたから、
これには大衝撃!

やりたい学問を見つけて、勉強する機会を得られたのも、
この、じっくりと余裕をもって学びたい意欲が熟すのを待ってくれる、
寛容な教育環境があったからこそだと、
今更ながら、日本の教育制度に感謝だわ〜と思う。

ありがとう! 日本の義務教育制度!!

それにしても、この前会ったスペイン生まれのプリンセサしかり、
スイス生まれのプリンス君達しかり、
GuestHouse LodgeのOBOGの子ども達しかり、
こんなに小さな頃から、自然と二つ以上の言語を使い分けているのに驚く。

そして、少なくとも(私が理解できる)日本語においては、
ある程度、しっかりと話せているからすごいなーーと思う。
…きっと、住んでいる場所の言語はもっと話せるんだろうからな。

これから、彼らが成長していく中で、
いくつかの言語が話せるというだけでなく、
様々な文化もさらに深く理解したり感じたりして、
子達がどのように世界を楽しくしていくのか、
考えるだけで、わくわくするな〜。

純ジャパニーズなダイセンも、
友達を通じて色々な文化を学んだり、感じたりしながら、
まずは、日本という国を自分なりに感じて学ぶココロを持って欲しい。
そして、その上で国境の壁をどんどん超えて、
世界をマルっと楽しみながら、楽しく良い世界にしてもらえたらいいなと思う。

そして、私は彼らが「いい世の中だ」と感じてもらえるような
世の中、世界を作っていかなきゃな〜と、改めて思う。

まずは、目の前の小さな世界から一つ一つ。
自分のできることから一つ一つ。
最近はやりの寝姿(生後417日目)
??.PNG
うつ伏せ寝が好みな様子のダイセン。
いつも、こんな感じで寝ます。

お尻を高く上げて寝るのが好きみたいで、
よく、このポーズでねんね。

一見、苦しそうに見えけれど、
いつもこのポーズなので、
きっと、おさまりがいいんだろうな。

今日も気持ち良さそうにお昼寝中。


スペインから遊びにきたプリンセサと過ごす一日(生後416日目)
??.PNG
数年前、GuestHouseのLodge時代に
約6年くらいずーーっとお隣りにすんでいたyukoちゃんと、
何年ぶりかの再会!

きっと、ラテンの国のどこかに行っちゃうんだろうな〜と
あの頃からずーっと思っていたけれど、
スペインでとても、楽しそうに、
幸せに生活をしている様子をときどき垣間見ていて、
ひさびさに会えて嬉しい一日。

すっかり大きくなったプリンセサちゃん。
ダイセンと一緒に楽しく遊んでくれました。

スペインの大らかな子育てスタイルや文化、
赤ちゃん連れのママへの周囲の優しさなどの話や、
かつて一緒に住んでいた、
色々な国にいる色々な人たちの
昔の懐かしい話に花咲かせて、
yukoちゃん、sigeちゃん、hiroeちゃん、warajiと、
楽しいひととき。

月日がたっても、遠くに住んでいても、
こういうふうに、変わらず時々会えるのは本当に嬉しい。

プリンセサちゃんと、
ダイセンが遊んでいるのを見ていると、
兄弟がいると、こんな感じなんだろうな〜と、
少しお姉ちゃんなプリンセサちゃんを、
しみじみ頼もしく感じる。

女の子は
そこにいるだけで、
パーっと華やぐ。

siseしかり。

男の子とは、やっぱり違う感じがある。

ちょうどこれくらいの年齢差があると、
女の子はすごく面倒見が良くて、
かつ、手加減がないから、
ちょっとダイセンが尻に敷かれている感じで、
ヤラれっぱなしな感じが、ママとしては笑えてしまう。

これから、どんどんダイセンも強く、たくましくなっていくんだろうな。
女の子には優しくね。

yukoちゃん、また2年後くらいかな。
スペインに遊びにいきたい〜!
児童館にて(生後 412日目)

近所の児童館。

広い赤ちゃん専用ルームがあるので、
最近、たまに遊びにいきます。

この日は、誰もいなかったので、
赤ちゃんルームを一人占め!

よく行く子育て広場でも、
こちらの児童館でも、
滑り台は、滑らず、
滑る面から登ってしまうダイセン。


それも、ちょっと誇らしげ。

滑らせようとすると、
うまく、お尻をスルスルと滑らせられないみたい。

この前、ここの児童館で会った男の子。
9カ月で、すでにトコトコと、
かなり長い距離を上手に歩いていてママ、大衝撃!

赤ちゃんの発育って、
こんなに違うものなんだな…と驚いたし、ちょっぴり焦ってしまった。

ダイセンは、ここ最近、
ようやく3歩ほどたまーに歩くようになったから、
だいぶ、違うんだなと思う。

でも、よく考えるど、
あと三年もすれば、
みんな当たり前のように歩いているわけだし、
ほんの数ヶ月の違いに焦る必要はないんだな。

ダイセンはダイセンのペースで、
発育してもらえればいいと思う。

とにかく、
健康的に健やかに育ってもらえれば、
それで良い。

うんうん。