6月5日に産まれたダイセンの成長記録&子育て日記
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パパと海に向かって石投げ
 
最近のダイセンは真似っ子がお得意。
パパとEricが海に向かって石投げをして遊んでいると、
「僕も〜!」とばかりに、
石を拾って海に向かって投げていました。

それを見て、「こういうふうに投げるんだよ」
と、レクチャーするパパ。

キラキラ夕日に照らされた海で、
楽しい時間を過ごしました。
海辺でユルユルすごすゴールデンウィーク
 
ゴールデンウィーク中は、
ほぼ、ずーっと秋谷のおうちで過ごしました。

みんなで、わいわいガヤガヤ。

4月から保育園に行き始めて、
洗礼を受けたのか
4月中はずーっとハナタレ小僧だったダイセン。

5月に入ったらよくなればいいな〜と思っていたら、
5月に入った途端にお熱が出始めて、
予定より少し遅く秋谷入り。

そして、秋谷入りするやいなや、
突発性発疹まで始まって、
寝ている時もお鼻が苦しそうで、
ちょっと可哀想な日々でした。

でも、やっぱり海が大好きなようすで、
うっかり、波を追いかけて
海の中に入ってしまいそうになったり、
浜辺の砂で砂遊びをしたり、
ダイセンのペースでホリデーを楽しみました。

ゴールデンウィーク中ずっと一緒だった出帆。

ふたりとも、同じことがしたいみたいで、
オモチャを取り合ったり、
同じ場所にいたいがために、
場所を取り合ったりするなどし、
いよいよ、宿敵のライバルみたいな感じで、
みているママ達はそんな二人をみながら、
大いに楽しみました。

そして、出帆に風邪がうつったとたんに、
ダイセンの風邪の症状が良くなって・・・
出帆ゴメン、、、。

でも、ちびっ子ふたり仲良く、
楽しく過ごしたゴールデンゥイークでした。
「ママのための子育てツイッター入門」番外編−災害時にどう使うか
まずは、この度の、東北地方太平洋沖地震で
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

また、被災された方やそのご家族、ご親戚の皆様には、
心よりお見舞い申し上げます。
行方不明の皆様の早期の救出と、
震災後に不自由な生活となっている皆様の生活改善、
一日も早い復興を深くお祈り申しあげます。

ママのための子育てツイッター入門(内海裕子著)

この度の災害時に
著書「ママのための子育てツイッター入門」が役立ったと、
被災地の宮城県をはじめ、各地のママやパパから
ツイッターでのリプライ(返信)機能を使い、
お声がけを頂きまして著者として胸がいっぱいになります。

震災時には、携帯電話の回線が混み合うため、
一般電話や携帯の通話機能及びSMSが使えなかった方も
多かったのではないでしょうか。

我が家でも、全く通話ができず、
震災直後は夫や両親との連絡が途絶えてしまい、
安否の確認ができずに不安な時間を過ごしました。

電話もSMSも通じない中で、
一般の方が、唯一リアルタイムで簡易的に
連絡をとることが出来たのがツイッターでした。

著書にも書かせていただいたとおり、
物理的な距離は離れていても、
共通点&共感点の多い人同士がつながりやすく、
ママ同士の情報交換や、声を掛け合えるツールとして、
ツイッターは現代を生きる子育て中のママやパパにとって、
おすすめのツールだということをお伝えしてきましたが、

今回、もしもの時の連絡ツールとしても、
ツイッターが威力を発揮するということを実感しましたので、
ここから、数回にわたって著書の番外編の追記として、
災害時にママやパパのためのツイッターの活用法について、
書いていこうと思います。

ツイッターの使い方、はじめ方については、
ママのための子育てツイッター入門」に
198ページにわたり、ビジュアルを多く使いながら、
できるだけ平坦な表現で、ネットに弱い方でも分かりやすいように
書き下ろさせていただいておりますので、

  • ツイッターをこれから始めたいと思っているママやパパ
  • ツイッターを始めたばかりで、イマイチ使い方が分からないという方
  • 既にツイッターを活用しているけれど、
     ママ友さんや友人にも使ってもらいたいと思っている方
  • これからママになる妊婦さん
  • ネットが苦手なご両親やご家族など
  • 保育園や幼稚園、小学校など教育関係者の皆様

  • にも手にとって頂いたり、
    ご活用いただければ、
    著者としてこんなに嬉しいことはありません。
    ※「産後のママにぴったりの本。
     出産のお祝いに配りたいと思います」と、
     読者のママからツイッターでご連絡を頂いたこともありました。

    ツイッターはとてもシンプルなツールではありますが、
    はじめて使う方には少しとっつきにくかったり、
    ややこしい部分もあります。

    また、奥深いツールでもあるので、
    著書のママツイ本に限らず、入門書などを1冊読むと、
    ツイッターでできることのイメージが付きやすいかと思います。

    ご興味のある方はお手に取ってみて頂ければ幸いです。

    災害時にママやパパがどのようにツイッターを活用できるか、
    その可能性について書いていきます。
    気になる項目からご一読頂きお役立て頂ければ幸いです。


    ツイママのための災害時スペシャル
    「ママのための子育てツイッター入門」番外編
    災害時の備え ー 目次 
    1. すでにフォローしあっている家族や親族専用
      の緊急連絡用ツールとして使う場合

    2. 普段ツイッターを使わない人のための
      災害時の伝言掲示板にツイッターを使う方法
      ※家族同士でお互いをフォローしあいたくない場合の
          別アカウントとしてつくるのもおすすめです

    3. 保育園との連絡用ツールとしてツイッターを活用する

    4. 家族でiPhoneを使っている場合の災害時の通話について

    5. 災害時に混乱しがちなタイムライン
      ツイッターのデマを見分けノイズを除去する方法


    6. 災害時のおすすめツイッター・フォローアカウント
    ※本記事は、著書「ママのための子育てツイッター入門」という
     ツイッターの入門書として書かせていただいた内容の
     災害時の番外編として、ツイッターをはじめて間もない方のための
     内容となります。中級者・上級者の方向けの内容ではございません。
     何卒ご容赦下さいませ。
    すでにフォローしあっている家族や親族専用の緊急連絡用ツールとして使う場合
    外出している際に家族との連絡が取れずにいることが、
    一番、不安で困ることなのではないかと思います。

    主にパソコンからツイッターをされている方は、
    携帯電話やスマートフォンで
    ツイッターが使えるようにしておくと良いかと思います。

    携帯電話からツイッターをする場合は、
    モバツイというアプリの使い勝手が良いと定評があります。

    iPhoneなどのスマートフォンでご利用の方は、
    色々なアプリが出ているのでこちらの記事
    ご参考になさってみてください。

    すでに、ご家族同士でツイッターを使っていて、
    お互いフォローしあっている場合には、
    ツイッターのDM(ダイレクトメッセージ)を使って、
    居場所や家族・親族の状況などのやりとりが、
    容易にできるかと思いますので使ってみてください。

    @ユーザー名 で送るリプライ(返信)機能を使うと、
    ツイート内容はあなたと、ご家族両方をフォローしている方の
    タイムライン上にあらわれてきてしまいます。

    また、あなた個人のタイムラインを見に行くと、
    ツイート内容がすべて見れる状態になりますので、
    個人情報の観点から、災害時の細かなやりとり、
    プライベートなやりとりはダイレクトメッセージで
    行うことをおすすめします。

    ★ダイレクトメッセージの送り方★

    1.ご家族のアカウントプロフィールを開き、
     右上のアイコンをクリックすると
     ダイレクトメッセージを送るためのボタンが出てくる
    2.ダイレクトメッセージをクリック

    3.家族に伝えたい内容を文字入力欄に入力して
     「投稿する」ボタンをクリックすると、
     ご家族にダイレクトメッセージを送ることができます。


    4.ツイッターの設定画面「通知機能」ページにある
     「ダイレクトメッセージの通知」を
     「ダイレクトメッセージ受信時にメールで通知する」に
     チェックをしておけば、
     設定しておいたメール宛にも、
     ダイレクトメッセージの内容が送られてきます。
     いつも見ているメールアドレスを登録しておくとよいでしょう。





    ※例では「ついっぷる for iPhone」での画面をもとに説明します。
     書籍では「twitter for iPhone」という
     ツイッター社公式ツールをおすすめしたのですが、
     最近、バージョンアップして、
     個人的には若干使いづらくなってしまったため、
     以前のtwitter for iPhoneと操作性が似ている
     ついっぷるfor iPhoneを例に出します。

    ※なお、他の携帯&iPhone上のツールでも、
     基本の操作方法や操作概念は同じです。

    ツイママのための災害時スペシャル
    「ママのための子育てツイッター入門」番外編
    災害時の備え ー 目次 
    1. すでにフォローしあっている家族や親族専用
      の緊急連絡用ツールとして使う場合

    2. 普段ツイッターを使わない人のための
      災害時の伝言掲示板にツイッターを使う方法
      ※家族同士でお互いをフォローしあいたくない場合の
          別アカウントとしてつくるのもおすすめです

    3. 保育園との連絡用ツールとしてツイッターを活用する

    4. 家族でiPhoneを使っている場合の災害時の通話について

    5. 災害時に混乱しがちなタイムライン
      ツイッターのデマを見分けノイズを除去する方法


    6. 災害時のおすすめツイッター・フォローアカウント
    ※本記事は、著書「ママのための子育てツイッター入門」という
     ツイッターの入門書として書かせていただいた内容の
     災害時の番外編として、ツイッターをはじめて間もない方のための
     内容となります。中級者・上級者の方向けの内容ではございません。
     何卒ご容赦下さいませ。
    普段ツイッターを使わない人のための災害時の伝言掲示板にツイッターを使う方法
    今回の地震では携帯電話大手3社の
    東北&関東の基地局の多くが機能を停止し、
    固定電話も約136万回線が不通になってしまったため(※1)、
    しばらく電話での連絡ができなかった方も
    多かったのではないでしょうか。

    また、こんな時に役立つはずの災害用伝言板も、
    接続がしにくい状態にありました。
    そして、災害用伝言板の使い方が
    イマイチ分からない方も多かったようです。

    そんな中、リアルタイムのやりとりが可能な
    ツイッターを使って、
    家族の安否確認が出来た方も多かったようです。

    普段はツイッターを使わない方でも、
    今回の震災でツイッターを使うことで家族との連絡を取っている方を見て、
    使ってみたいと感じた方もいらっしゃるかもしれません。

    そもそも、インターネットというのは
    軍事技術そのもののため、
    いくつかの中継拠点が多少破損しても、
    その他の中継拠点が稼動していれば、
    問題なくつなぐことができ、
    ネットワークが切断しにくくいという
    特徴があります。

    また、ツイッターのサーバーはアメリカにあり、
    日本で起きた災害に影響を受けないため、
    今回ツイッターが情報伝達・共有手段として力を発揮したため、
    震災後、首相官邸(災害情報)や、
    各地方自治体もアカウントを開設しました。

    余震もしばらく続いております。
    地震国である日本にいる私達。
    万が一の災害の時の備えとして、
    家族でツイッターのご利用を一考してもいいかと思います。

    普段ツイッターを使わない方や、
    ツイッターは使いこなしているけれど、
    家族同士でお互いをフォローしあいたくない場合には、
    家族・親族用の非公開アカウントを1つ用意し、
    災害用のプライベートな伝言掲示板として利用する方法があります。

    ID、パスワードを家族・親族で共有しておけば、
    電話が不通の時の連絡手段として役立つこともあるかと思います。

    それでは、アカウントのつくりかたを説明します。

    ★家族・親族用の災害伝言板としてツイッターを利用する★
    1.ツイッターのトップ画面から登録するをクリックする。

    2.以下の画面が出てくるので災害用アカウントとして、
      必要項目の入力を行う。
      ユーザー名、パスワードは家族全員がパッと思い出しやすいものを
      設定しておくと良いでしょう。


    3.「アカウントを作成」するをクリックすると、
      あなたが人間である証明として表示された文字列を入力します。

    4.その後、おすすめのアカウントのフォローなどが出てきますが、
      災害時の緊急連絡用なのでフォローはしなくてもOKかと思います。
      必要であれば、首相官邸(災害情報)と、
      お住まいの地方自治体のアカウントなどを
      フォローしておくと良いでしょう。

    5.登録が完了したら、すぐに災害用伝言板として使うことが可能です。

    6.なお、こちらのアカウントは
      プライベートなアカウントとして使いたいので、
      ページ右上から設定画面を選び、設定画面下部にある、
      「ツイートプライバシー」のツイートを非公開にするをチェックして
      保存しておいてください。





    6.一度、ご家族・ご親族で書き込みを試すなどして備えておきましょう。
      また、投稿する際には、投稿主が誰かを、
      以下のように【名前】で書くと分かりやすいでしょう。


    7.基本的には、外出時に家族の連絡が取れずに困る場合が
      多いかと思いますので、PC上で使い方を理解したら、
      次に、携帯電話やスマートフォンでも
      書き込み・投稿テストをしておきましょう。

      携帯電話の場合はモバツイという
      携帯アプリの使い勝手に定評があります。
      iPhoneを使う場合はこちらの記事を。
      Android携帯の場合はこちら
      記事をご参考になさってみてください。


    ツイママのための災害時スペシャル
    「ママのための子育てツイッター入門」番外編
    災害時の備え ー 目次 
    1. すでにフォローしあっている家族や親族専用
      の緊急連絡用ツールとして使う場合

    2. 普段ツイッターを使わない人のための
      災害時の伝言掲示板にツイッターを使う方法
      ※家族同士でお互いをフォローしあいたくない場合の
          別アカウントとしてつくるのもおすすめです

    3. 保育園との連絡用ツールとしてツイッターを活用する

    4. 家族でiPhoneを使っている場合の災害時の通話について

    5. 災害時に混乱しがちなタイムライン
      ツイッターのデマを見分けノイズを除去する方法


    6. 災害時のおすすめツイッター・フォローアカウント
    ※本記事は、著書「ママのための子育てツイッター入門」という
     ツイッターの入門書として書かせていただいた内容の
     災害時の番外編として、ツイッターをはじめて間もない方のための
     内容となります。中級者・上級者の方向けの内容ではございません。
     何卒ご容赦下さいませ。
    保育園との連絡用ツールとしてツイッターを活用する
    仕事に行っている間に、大きな地震災害があり、
    保育園との連絡がとれない事態は避けたいもの。

    混乱が予想される時間帯の園への
    電話連絡は控えたいものですが、
    お迎えについての時間や方法などを共有したい時に、
    電話回線が不通状態になると大変困ります。

    また、震災時に遠くに離れたお子さんの、
    園での様子や、園のその日の対策や対応について、
    知りたいという場合もあるかと思います。

    ネットを駆使してやりとりが出来るようになっていたり、
    ライブカメラを設定されている保育園などでは、
    ある程度の様子が分かるため、
    安心しやすい状態かと思いますが、

    区の案内ページがあるのみで、
    公式のホームページを持っていない園や、
    ネット対応が進んでいない園、
    連絡・通信用のメーリングリストを持たない園も
    多く存在しているようで、
    電話が通じない場合を想定した緊急連絡手段が
    確立していない園も多いのではないでしょうか。

    ツイッターのアカウントを取得するのは簡単ですし、
    無料でアカウントを取得することができるので、
    新しく、有料の連絡サービスを導入するよりは、
    ツイッターを導入する方が手軽で助かるという園も
    あるかと思います。

    ということで、もし、
    園で導入して頂けるのであれば、
    電話回線がダメになってしまった際の対策として
    園でツイッターの非常用の公式アカウントを、
    作ってもらうのもひとつの手です。

    園の規模にもよるかと思いますが、
    保育園の先生達が、保護者との双方向のやりとりを
    園の公式のアカウントでしはじめてしまうと、
    災害が起きた際にはツイッター連絡担当として
    職員が1人はベタづきになる必要がある可能性もあり、
    運用面が大変かと思うので、

    導入方法としては、
    首相官邸(災害対策)のアカウントのように、
    ●●保育園(災害対策)という形で、
    園からの緊急連絡として一方通行の
    連絡専用とする方法があります。

    保育園の先生の中に、
    ツイッターを使いこなせる方がいて、
    職員のマンパワー的に
    保護者とのやりとりが可能な場合は、
    相互の連絡用として使ってもよいかと思います。

    しかし、慣れない中で個人情報などを
    うっかりツイートしてしまうことも考えられるので、
    一度、@返信(リプライ)でやりとりをしつつ、
    個人情報がリプライに入っている場合は
    DMでのやりとりが開始された時点で関連のツイートを削除。

    双方向的で、プライバシーに関わる内容を
    やりとりをするなら、相互フォロー状態にして
    DM(ダイレクトメッセージ)でするという形で、
    運用ルールを決めておく必要があるかと思います。

    しかし、普段のユルイつぶやきを、
    園の先生方々に見られるのは少し恥ずかしい…
    ということもあるかと思います。
    こういう場合も、
    災害用の保育園との連絡用のアカウントを
    1つ用意して備えておいて、
    緊急連絡用に使うのも良いかもしれません。

    もしくは、思い切って、
    園、保護者全員で
    完全クローズドなアカウントを取得し合って、
    災害時の緊急連絡網として使うというのも
    ひとつの手段かと思います。
    ※PCを持っていない方でも携帯からの使用が可能で、
     メーリングリストに書かれる長文を
     読み書きする必要がないというのも、
     ツイッターの利点です。

    一般の固定電話や携帯電話が不通の時でも使える、
    無料のインターネット通話「スカイプ」での通話を、
    緊急連絡としてで使えるようにしてもらうというのも、
    災害時の混乱をできるだけ防ぐための
    一つの備えかと思います。



    ツイママのための災害時スペシャル
    「ママのための子育てツイッター入門」番外編
    災害時の備え ー 目次 
    1. すでにフォローしあっている家族や親族専用
      の緊急連絡用ツールとして使う場合

    2. 普段ツイッターを使わない人のための
      災害時の伝言掲示板にツイッターを使う方法
      ※家族同士でお互いをフォローしあいたくない場合の
          別アカウントとしてつくるのもおすすめです

    3. 保育園との連絡用ツールとしてツイッターを活用する

    4. 家族でiPhoneを使っている場合の災害時の通話について

    5. 災害時に混乱しがちなタイムライン
      ツイッターのデマを見分けノイズを除去する方法


    6. 災害時のおすすめツイッター・フォローアカウント
    ※本記事は、著書「ママのための子育てツイッター入門」という
     ツイッターの入門書として書かせていただいた内容の
     災害時の番外編として、ツイッターをはじめて間もない方のための
     内容となります。中級者・上級者の方向けの内容ではございません。
     何卒ご容赦下さいませ。
    家族でiPhoneを使っている場合の災害時の通話について
    家族間でiPhoneを使っている場合は、
    SkypeViberTangoというアプリをインストールし、
    設定しておくと、携帯電話での通話ができなくても、
    3G回線やwifi環境を通じた
    インターネットの無料通話が可能です。

    ◆Skype(スカイプ)

    >>使い方・設定方法

    ◆Viber

    >>使い方・設定方法

    ◆Tango(タンゴ)
    >>使い方・設定方法

    万が一の時に備えて、インストールしておくことをおすすめします。

    いずれのツールも、有事に突然使い始めると混乱する可能性があるので、
    あらかじめ、家族間で試用しておくと良いと思います。



    ツイママのための災害時スペシャル
    「ママのための子育てツイッター入門」番外編
    災害時の備え ー 目次 
    1. すでにフォローしあっている家族や親族専用
      の緊急連絡用ツールとして使う場合

    2. 普段ツイッターを使わない人のための
      災害時の伝言掲示板にツイッターを使う方法
      ※家族同士でお互いをフォローしあいたくない場合の
          別アカウントとしてつくるのもおすすめです

    3. 保育園との連絡用ツールとしてツイッターを活用する

    4. 家族でiPhoneを使っている場合の災害時の通話について

    5. 災害時に混乱しがちなタイムライン
      ツイッターのデマを見分けノイズを除去する方法


    6. 災害時のおすすめツイッター・フォローアカウント
    ※本記事は、著書「ママのための子育てツイッター入門」という
     ツイッターの入門書として書かせていただいた内容の
     災害時の番外編として、ツイッターをはじめて間もない方のための
     内容となります。中級者・上級者の方向けの内容ではございません。
     何卒ご容赦下さいませ。
    災害時に混乱しがちなツイッターのデマを見分けノイズを除去する方法
    今回の災害を通じて、
    ツイッターは、非常時の連絡手段だけでなく、
    情報収集ツールとしても大いに力を発揮しました。

    我家の場合、
    初日はテレビから情報収集していたのですが、
    映像も情報も同じことの繰り返しが多く、
    それでなくても、私達がピリピリ緊張している中、
    小さい子どものいる我が家では、
    震災後のテレビからの映像が
    メンタル的に有害に働く恐れがあると判断。

    テレビは消して、NHK関連のアカウントから流れてくる
    「●時から官房長官の記者会見が始まります」という
    ツイートを頼りに、その時だけテレビをつけることにしました。

    見逃したとしても、記者会見の内容の全文が掲載されると、
    政府系やニュース系のサイトからツイートがくるので、
    そちらの文字情報を見たほうが、
    冷静に内容を分析することもできるので、
    見逃してもOKという形で過ごしてしました。

    このようにして、我が家では、
    基本的には、ツイッターで流れてくる情報や関連リンク、
    Facebook、多くの友人と昔から情報共有しているメーリングリスト、
    インターネット上のニュース、Ustreamを使うことで、
    情報が錯綜している中での情報収集につとめました。

    ++

    「ニュースから流れている映像を見ていると、
     精神的にも参ってくる…」

    という内容のママ達のツイートが
    2日目、3日目あたりから増え始め、
    子どものメンタル面での二次被害の実害についても、
    目にするようになりました。

    基本的に、日常的な情報量の脳の処理量としては、
    視覚は8割以上と言われます。

    私自身、睡眠改善インストラクターとして、
    お子さんをお持ちのママにお話をさせていただく際に、

    もしお子さんが、
    夜中に「オバケが出た」「モンスターが床から見てる」など
    悪夢を語りながら夜泣きをする場合は、
    ストレスが溜まっているのと同時に、
    テレビによる影響も大きいため、
    日常的なテレビの視聴を控えたり、
    視覚的に怖い映像を見せないようにとご案内しています。

    今回、ママ達のツイートでも
    お子さんが、テレビで見た津波の恐怖などで
    夜泣きし始めるようになった・・・
    夜、興奮して眠ってくれなくなった・・・
    というツイートも多く見かけました。

    ++

    さて、テレビをずっとつけっぱなしにしなければ、
    最新の必要な情報を追えないかといったら違うと感じています。

    我家では、
    実際テレビのみから情報を収集していた実家の父や母より、
    ツイッターなどから流れてくる専門家などによる、
    一次情報に触ている私達家族のほうが、情報収集量は多く、
    注意事項があると、家族にメールやスカイプなどで連絡し、
    共有している状態でした。

    しかし、ツイッターにも問題点があります。
    それは、

  • デマ問題
  • ノイズ問題

  • です。
    自浄作用の働きやすいツールであるツイッターは
    情報がデマだと知れると、情報自体が、
    ゆるやかにスルーされて行きます。

    しかし、今回のような国家的な災害時では、
    メディアのプロの中でも情報が錯綜している中、
    また、いつもの何倍もの速さで
    様々な情報や感情がタイムラインを流れている中で、
    ホンモノ情報、未確定情報、デマかもしれない情報…
    玉石混淆のツイートがタイムラインに溢れ、
    結果的に、本当のデマ情報と遭遇したり、
    その情報を公式RTしてしまうこともありました。

    震災直後は、多くの方が「非公式リツイート」を、
    重ねるように使ったために、ツイートの本来の文脈が、
    どこかで歪んだ情報になってしまうことも出てきました。

    「間違えた情報を発信してしまった」と気がついた時点で、
    元のツイートを発信源の方が削除すれば、
    リツイートされた情報も削除される
    「公式リツイート」を使うというのが一番いい方法かと思いますが、

    万が一、今後日本を震撼する有事が起こり、
    情報が錯綜する事態の中でツイッターを使う場合には、
    こちらの記事を参考に、情報源を当たる方法を覚えておくとよいでしょう。


    また、

    というのもありますので、ご参考になさってみてください。

    その他のメディアと同様に、
    ツイッターは万能ではありません。

    特に、災害の時には、
    できるだけ確からしい情報の収集のために、
    信頼できるメディアや人からの情報の収集につとめ、
    フォロワーさんにも情報のおすそ分けをしたい場合は、
    できるだけ、公式リツイートを使うことで、
    混乱を防ぐことが必要です。

    また、【拡散希望】と書いて情報を発信した際には、
    目的の情報などが得られるなどして、状況の収集がついた場合には、
    元のツイートを消去したり、事後のお知らせの必要もあるかと思います。

    また、何日もたって、
    同じ情報が公式リツイートされてくることもあるので、
    「助けてください!」などの情報を
    公式リツイートする場合は、
    元のツイートがいつ発信されたものなのか
    確認する必要もあるかと思います。

    いつもは、ゆる〜く流れている
    ツイッターのタイムライン。

    しかし、災害時には、
    ツイッターのタイムラインもパニック状態なので、
    もし、災害時の情報収集・拡散ツールとして、
    ツイッターやネットを使う場合には、
    リテラシー(情報活用&応用力)を、
    各々が上げていくことも大切だと感じています。

    ツイママのための災害時スペシャル
    「ママのための子育てツイッター入門」番外編
    災害時の備え ー 目次 
    1. すでにフォローしあっている家族や親族専用
      の緊急連絡用ツールとして使う場合

    2. 普段ツイッターを使わない人のための
      災害時の伝言掲示板にツイッターを使う方法
      ※家族同士でお互いをフォローしあいたくない場合の
          別アカウントとしてつくるのもおすすめです

    3. 保育園との連絡用ツールとしてツイッターを活用する

    4. 家族でiPhoneを使っている場合の災害時の通話について

    5. 災害時に混乱しがちなタイムライン
      ツイッターのデマを見分けノイズを除去する方法

    6. 災害時のおすすめツイッター・フォローアカウント
    ※本記事は、著書「ママのための子育てツイッター入門」という
     ツイッターの入門書として書かせていただいた内容の
     災害時の番外編として、ツイッターをはじめて間もない方のための
     内容となります。中級者・上級者の方向けの内容ではございません。
     何卒ご容赦下さいませ。

    ※一連の記事についての不明点や、「こういう使い方もあるよ!」という
     ご提案がございましたら、記事を修正・追記してまいります。
     ツイッターやコメント欄からお知らせ下さいませ。

    ※11年3月24日現在Amazonでは品切れ中のため、ママツイ本
     ネットでご注文の際には楽天ブックスさんなどでお買い求めください
    災害時のおすすめツイッター・フォローアカウント
     災害時には、玉石混淆…様々な情報が、
    ツイッターのタイムラインを流れていきます。

    子どもを守る親として、
    できるだけ最新の、確からしい情報を得たいものです。

    今回は、災害時(特に、今回の震災)に、
    情報収集のためにママがフォローしておきたい、
    おすすめのツイッターのアカウントを取り上げます。

    ★ツイママにおすすめのツイッター・フォローアカウント★

    上記のアカウントのページに行き、
    ツイートの内容を見ながら、
    ご自身の今の状態に必要なアカウントを
    フォローしておくと良いでしょう。

    また、状況が変化したら
    アンフォロー、フォローをし、
    ご自身のほしい情報がタイムラインに流れてくるように、
    カスタマイズしていきましょう。

    「ママのための子育てツイッター入門」にも書きましたが、
    フォロー・アンフォローは気軽に。

    自分が心地良いと思えるタイムラインを作っていきましょう。

    また、あんまりフォローを増やしすぎると、
    タイムラインがゴチャゴチャになってくるので、
    「タイムラインが速すぎる、疲れる・・・」と感じたら、
    フォローの見直しのタイミング。

    気軽にアンフォローして調整してみてください。

    ツイママのための災害時スペシャル
    「ママのための子育てツイッター入門」番外編
    災害時の備え ー 目次 
    1. すでにフォローしあっている家族や親族専用
      の緊急連絡用ツールとして使う場合

    2. 普段ツイッターを使わない人のための
      災害時の伝言掲示板にツイッターを使う方法
      ※家族同士でお互いをフォローしあいたくない場合の
          別アカウントとしてつくるのもおすすめです

    3. 保育園との連絡用ツールとしてツイッターを活用する

    4. 家族でiPhoneを使っている場合の災害時の通話について

    5. 災害時に混乱しがちな
      ツイッターのデマを見分けノイズを除去する方法

    6. 災害時のおすすめツイッター・フォローアカウント
    ※本記事は、著書「ママのための子育てツイッター入門」という
     ツイッターの入門書として書かせていただいた内容の
     災害時の番外編として、ツイッターをはじめて間もない方のための
     内容となります。中級者・上級者の方向けの内容ではございません。
     何卒ご容赦下さいませ。
    上手にお汁を飲めるように(生後627日目)

    好き嫌いなく、なんでも食べてくれるダイセン。
    最近は、上手にお汁を自分で飲めるようになりました。

    自分のお顔と同じくらい大きいお椀を、
    小さなお手てで引き寄せて、
    ゴクゴク上手に食べれます。

    食べ終わったあとは、
    キッチンにお皿も運んでくれるように。

    イイコイイコで頭をナデナデすると、
    自分でも自分の頭をナデナデして、
    拍手する姿がなんとも微笑ましくて。


    お手伝いも誇らしげに楽しむ、
    最近のダイセンです。